ねことメガネとアネモネと

アウトドアや古代史巡りなどが趣味の女です。そんな女の生活記録。

白キジトラのウシくん、お尻を怪我して初のエリザベスカラー姿になる

我が家の飼い猫「ウシ」くんに、先週の木曜日あたりから、お尻に異変が起きた。

「妙にお尻をペロペロする回数が多い気がする」

と思い、カギカギシッポをひょいっと持ち上げて見てみたら、肛門の周りが赤く炎症みたいな感じになっていた。

「え?ウシくん、お尻大丈夫?」

と思って、次の日の夜、またシッポをあげてお尻を見てみたら、なんと肛門の横の皮膚が、縦に割れるようにさけているように見えたけど、とにかく見たこともない色と、ただれているような、痛々しいお尻になっていた。

「これはまずい!病院に行かなければ!」

と思い予約を入れた。

そして、病院へ行って見てもらうと、肛門腺破裂?の疑いがあると言われ、1週間様子見になった(もちろん薬ももらいました)

びっくりした。

見たこともないほど、ひどくただれている感じになっていて、どんだけ彼痛かったか、痛くて痛くて、ペロペロお尻を舐めるけど、それがまた逆効果になっていて、さらにひどくなんたんだなと思った。

 

お尻を舐めってはいけないので、病院から、動物あるあるの「エリザベスカラー」をお借りした。

最初の数日は、首まわりが気になるのか、それがストレスになっているようなのか、寝るのが好きなウシくんなのに、全くと言っていいほど、彼が寝ている姿は、あまり見られなかった。

それからまた数日後、エリザベスカラーに慣れてきたのか、布団の上で寝ているウシくんを見るようになった。

むしろ、お尻が痛いから寝られなかった可能性もある。

 

今日、水曜日。

傷口もだいぶふさがってきたようで(まだ赤いところがあったりするけど)、始め見たときよりも、かなり良くなってきた。

日曜日あたりから、お尻が舐められないから、彼にとっては、そこらへんかなりストレスかもしれないけど、もうちょっと我慢して、傷を治してもらいたい。

 

お尻に異変が起こる前は、日向ぼっこして寝ていたりしていたウシくん

こんな愛らしい背中を見せていたのに

病院から帰ってきて、すぐのウシくん

まだまだエリザベスカラーに慣れない様子

ちょっと慣れてきたかな

いまはこんな感じ

もうちょっと早くに病院に行ってあげてればとも思う、反省する飼い主です。