梅雨入りするまえにキャンプに行きたいということになり、私は、梅雨入り前とはいえ、この時期、キャンプ場に行くなら「お風呂があるキャンプ場がいい」と思い、去年の10月にお世話になった『鬼怒川温泉オートキャンプ場』へ、再び行くことに決めた。
今回は、芝生サイトでキャンプをするのではなく、相方が初めての『コテージ』でキャンプをすることにした(私は1度経験あり)。
コテージとバンガローの違いとは、コテージは、冷蔵庫や照明、キッチンなどの設備が整っているのがコテージ、バンガローは、そういう設備がなく、寝るためだけの部屋、みたいな感じ。
鬼怒川温泉オートキャンプ場にあるコテージも、冷蔵庫あり、キッチンという炊事場、トイレ付き、部屋のなかには、照明と暖房器具、テーブルが備え付けてあった。
ちなみに、鬼怒川温泉オートキャンプ場の場合、これだけの設備を利用したいとなると、コテージ大、という名前のプランを予約しなければならいです。
キャンプ場を利用する曜日は、日曜日と月曜日。
コテージ大のお値段は、14,000円でした。
- 東北自動車道を北へ走り、鬼怒川温泉オートキャンプ場へ
- 日帰り温泉入浴『上滝乃湯』が最高です!鬼怒川の景色も最高!
- 本日の宿泊場所『鬼怒川温泉オートキャンプ場のコテージ大』です
- 受付で頂いたドリップコーヒーと温泉まんじゅう、そしてキャンプ場を散歩です
- 本日の晩御飯は『豚汁』と『ホッケ焼き』と『焼き鳥』です
- 2日目・五十里ダムと道の駅 湯西川
東北自動車道を北へ走り、鬼怒川温泉オートキャンプ場へ
家を9時半に出て、車を東北自動車道を北へ走らせた。
途中、サービスエリアに寄りながら、鬼怒川温泉オートキャンプ場へ。



鬼怒川温泉駅近くの酒屋さんで、キャンプ場で飲むためのお酒を購入。

私はお酒が強くないけど、サイダーで割ったりしながら飲んでおります。
鬼怒川温泉駅の前には、足湯があって、多くの人が足湯を堪能していた。
鬼怒川温泉駅から旅館やホテルが近く、お土産屋さんも、そこそこ充実していたかな。
だから、電車で鬼怒川温泉へと来る方も多かったかな。
スーパーで買い物も済ませて、いざ鬼怒川温泉オートキャンプ場へと行った。
日帰り温泉入浴『上滝乃湯』が最高です!鬼怒川の景色も最高!
鬼怒川温泉オートキャンプ場へ行く道が、かなり狭いので要注意。
ほぼほぼ予約時間通りに、鬼怒川温泉オートキャンプ場に到着。
こんな短いスパンで再び同じキャンプ場に来るのは初めてかも。

鬼怒川温泉オートキャンプ場に併設されている『上滝乃湯』という、日帰り温泉施設が、めちゃくちゃ良い。
大人500円という、キャンプ場代とは別だけど、私はここの泉質が好きで、キャンプ場でお風呂を利用したいと思ったなら、ここ鬼怒川温泉オートキャンプ場も候補に入っているくらい、お気に入り。
ただ利用時間が、朝10時から夜7時までという、キャンプ場利用者には、ちょっと時間が短いかな?と思うけど、ご飯を準備している間に、ちょこっと入るみたいな感覚で利用させていただいています(土日はどうなのか不明ですが、激混み?)。
近隣の方も利用されている方が多い。

設備は、洗い場4つだったかな?内湯と露天があり、泉質はバツグン。
女湯の設備だけど、シャンプーリンスとボディソープありで、ドライヤー1つ、貴重品ロッカーありで利用できる。


もし、食材で困ったことがあったら、自動販売機もあるから困らないと思う。
もちろん、売店もありで、キャンプ用品など必要最低限買えます。
朝ごはんは、ほぼ?毎回こちらの「グルグルソーセージ」を購入している。
なお、冷凍食品なので、解凍が必要だけど。

本日の宿泊場所『鬼怒川温泉オートキャンプ場のコテージ大』です
コテージまで行く道が、かなり狭くて、管理人のおじさんに案内されながら車を徐行しながら走らせた。
しかも、かなり狭い道で傾斜のある道。
次の日の朝、チェックアウトしようと管理棟に車を走らせようとしたら、コテージと道路の間に、ちょっとした傾斜があって、そこに車の底を擦らせてしまうという事態になった。
いったん、管理棟とは逆のほうへ車を走らせ、左側にドッグランみたいな広い芝生があるから、そこで車を切り返して、管理棟まで行った。
無理に車を移動させようとした私が悪かった・・・
次回の点検のときに、擦ったところを見てもらおうと悲しみにくれる私です。
と、朝の出来事を書きつつ、本日の宿泊場所「コテージ大」はこちらです。

ちなみに、コテージ小と、お家一棟借りられるプランもあり、キャンピングカーのような部屋を借りられるプランもある。
次回は、キャンピングカーのお部屋を借りてみようかと、相方と話していた。
コテージとバンガローの違いを、さきほど書いたけど、鬼怒川温泉オートキャンプ場のコテージ大は、冷蔵庫、キッチンのような炊事場、そしてトイレ付きです。

冷蔵庫とトイレが地味に嬉しい。
ちょっと贅沢かもなあ~なんて思ったりもしたけど、こんなキャンプもいいかなと思って、のんびりしようと思った。




受付で頂いたドリップコーヒーと温泉まんじゅう、そしてキャンプ場を散歩です
鬼怒川温泉オートキャンプ場の受付で、ドリップコーヒーを頂いたので、鬼怒川温泉駅近くにある売店で購入した温泉まんじゅうと一緒に、おやつのコーヒーを堪能していた。



あったかい温泉まんじゅうだったけど、道中、若干つぶれてしまいましたが、それもアジです。
晩御飯まで時間があったから、鬼怒川のほうへ歩いていった。

鬼怒川温泉オートキャンプ場の目の前にある建物は、お高い温泉旅館だった。
鬼怒川温泉といえば、廃業してそのままになっている廃墟のホテルが多くあったりするけど、営業している温泉旅館も多く、車の往来も人も多かったなあと思った。
しかも、鬼怒川温泉の周辺には、素晴らしい景色が楽しめる観光地も多く、車がなくても行ける場所が多いのも良いかな?とも思った。

散歩も終わって(モンハンNowをやっていただけだけど)、そろそろ晩御飯の用意をしようかと思って、コテージ大に戻った。
お米を炊飯するために、給水している間、お風呂にも行った。
いや~本当にお風呂最高です(^^)/
日月でよくキャンプに行くけど、人が少ないのも良いですね。
余談ですが、芝生サイト近くにある炊事場では、お湯が利用できます。
あと、ゴミ捨て場も、こちらにあります。


本日の晩御飯は『豚汁』と『ホッケ焼き』と『焼き鳥』です
今回の晩御飯は、豚汁とホッケ焼きと焼き鳥。
キャプテンスタッグの『B6君』が大活躍してくれました。
いまもこの商品、B6君っていうのかな??


ホッケ1枚だと、B6君の上にはのらないから、包丁で小さくした。
四分の一くらいのサイズで、B6君の上にのせて焼く。

魚を焼く煙とか、かなり酷くなるかなと思っていたけど、それほどでもなかった。
キャンプ場周辺には、野良猫が多いらしく、この臭いでニャンコ来るかなと思っていたけど、野良の警戒心は強い笑。
じっくりじっくり焼いていたら、同時進行で調理していた豚汁もできた。

豚汁の具材は、もともと出来上がっている豚汁の具材を購入、あと豚こまと、豚汁専用のお味噌を使った。
残った豚汁は、次の日の朝、うどんを入れて、豚汁うどんにして食べた。


焼き鳥も、スーパーで売っていた冷凍ものを食べています。
こんな風に、キャンプ飯が完成。
のんびりお酒を飲みながら、鬼怒川の風を感じながら、のんびり食べておりました。
6月上旬の鬼怒川は、まだまだ寒くて、半袖の上にフリースを着ていた。
2日目・五十里ダムと道の駅 湯西川

晩御飯を食べたあと、コテージの中でのんびりゴロゴロして、消灯時間あたりで就寝した。
晩御飯で食べた豚汁の残りに、うどんを入れて再び温めて朝食にした。
管理棟にある自動販売機で、グルグルソーセージを購入。
コーヒーを淹れて、のんびり鬼怒川の朝を満喫していた。

キャンプ2日目は、まず『五十里ダム』というダムを見学し、朝風呂として、道の駅に温泉がある『道の駅 湯西川』へ。

五十里ダム
鬼怒川温泉オートキャンプ場から車で15分とか20分くらいだったかな?
そんな時間はかかっていなかったと思うけど、キャンプ場からは近く、景色の良いダムとして名が知られているような場所だった。
本当は、龍王峡に行って、レモンちゃん(猫)に会おうと思っていたけど、レモンちゃんが行方不明というのを知って、観光する場所を変えてしまった。
五十里ダムには、ダムそばに十数台停められる駐車場と、ダムを遠目から見られる晴らしの良い場所にも、数十台停められる駐車場がある。
見晴らしの良い駐車場からは、トンネルを歩いてすぐダムの管理棟とダムに到着することができる。

最初「ごじゅうりダム」と言いながら歩いていたけど、ごじゅうりと書いて「いかり」と読むと見て、これは読めないよね~と言いながら歩いていた。
天気も良くて、風も気持ち良いし、鬼怒川って良いところだなあ~なんて痛感していた。
五十里ダムの簡単な概要を説明しますと、昭和25年に着工、昭和31年に完成し、洪水調節、農業用水の供給、発電を目的としているダムです。
河川は、利根川水系男鹿川、ダム湖は「五十里湖(いかりこ)」と呼ばれています。
大規模ダムの草分けで完成当時は、日本一の高さを誇りました(五十里ダムのパンフから)。





いや~景色が素晴らしい!!
五十里ダムのほかに、川治ダム、湯西川ダム、川俣ダムという、近くにダムがあるから、初心者のダム巡りには良さそうと思った私でした(ダムカード集めようか)。
道の駅 湯西川
道の駅 湯西川は、道の駅に天然温泉が堪能できる入浴施設が併設されている道の駅である。
鬼怒川温泉、川治温泉、湯西川温泉と、温泉地が密集?している場所でもあるのかな。
鬼怒川温泉オートキャンプ場の温泉も良いけど、ここ湯西川もめちゃくちゃ泉質が良い!!
なんかさ、鬼怒川温泉周辺の温泉、めっちゃ良くない!?
てか、良すぎじゃない!!??
天然温泉が堪能できる入浴施設もあれば、もちろん足湯もある。




ちなみに、道の駅には、お食事処、お土産コーナー、カフェ、観光案内所、お風呂、そして駅と、こぢんまり感もするけど、かなり充実している道の駅である。



中禅寺湖!日光だけじゃない!!
本当に鬼怒川温泉周辺って、素晴らしい場所ばかりだった。
こう言ったら悪いかもしれないけど、穴場な感じもしなくもないかな。

