私の面白くない生活の話をしようと思います。
(そろそろ国立科学博物館で開催されている企画展には行きたいと思っております)
水切りヨーグルトにハマった話
会社帰りにインスタグラムを見ていたら、水切りヨーグルトを作っている動画が出てきた。
その動画をマジマジと見ていると「作るの簡単そうだな、ちょっと自分も作ってみるか」と、帰りにヨーグルトを買い、ヨーグルトの水を切るために使う、コーヒードリッパーとペーパーを買ってきた。
普段、コーヒーを淹れるとき、カルディで売っているコーヒーフィルターを使っている。

一杯分のコーヒーが簡単に淹れられるから、カルディでコーヒーの粉を買ってきては、マグカップにこちらのフィルターをセットして、休みの日にコーヒーを淹れて飲んでいた。
インスタグラムで、水切りヨーグルトの動画を見て、ちょっと道具が増えてしまうが、美味しいヨーグルトを作るためだと思い、新たに別のコーヒーフィルターを買ってきたのだった。
水切りヨーグルトを食べるには、ヨーグルトの水(ホエー)を落とさないといけないので、夜寝る前に、水切りヨーグルトをセットし、冷蔵庫に入れ、翌朝、もしくはその日のうちに食べきるというルーティンにした。
てか、水切りヨーグルト食感めちゃくちゃ良くないですか!?!?
水(ホエー)が、ほぼほぼないから、ちょっとかためで、クリーミーで、オイコスみたいな食感、めっちゃワシの好みのかたさなんだが!!と、水切りヨーグルトにハマった。
ヨーグルトに甘さを加えるために、はちみつを少しかけて食べる。
しかも、水(ホエー)を抜くことにより、たんぱく質が多めに取れるらしく、なんでもっと早くからやらなかったんだ!と、ちょっと後悔していたけど美味しいから許す。
(脂質もちょっと多くなっちゃうらしい)
で、以下、こんな感じに水切りヨーグルトを作っている。
最初は、どれくらいの量のヨーグルトができるかわからないと思うので、何回か試行錯誤をして、1回に食べる分のヨーグルトを決めてほしい。

ヨーグルトから出てくる水(ホエー)を受け止める、ちょうどよい器がなくて、ホーローのタッパー?みたいなのを下に入れている。
水が下に落ちきってくると、ヨーグルトが縮こまる。

このホエーをどのように使おうかと考えたとき、いつも作っているスムージーに入れてみようと決めた。
ちなみに、ホエーに牛乳を加えると、飲むヨーグルトになる。


写真が全く良くないけど、水切りヨーグルトおすすめです。
普通のヨーグルト?で簡単に作れるから、オイコスなどを買わなくても良いのでは?なんて思っちゃうけど、プライベートブランドのヨーグルトでも、この食感がつくれるから、コスパが良い?と言えるのかわからないけど、オススメです。
まあ、手間がかかると言われれば、手間はかかるかな。
コーヒーの淹れ方を変えた話
会社帰りにインスタグラムを見ていたら、これなら私にもできるのではないか?という、美味しいコーヒーを淹れている動画が流れてきた(どんだけインスタから影響受けてんだ)。
先ほど書いた通り、私は、カルディで買ったコーヒーの粉を、カルディで買った一杯分のフィルターを使ってコーヒーを淹れている。
で、インスタで流れてきたコーヒーを淹れ方は、フィルターに直接コーヒーの粉を入れず、1回、耐熱容器にコーヒーの粉を入れ、そこにお湯を淹れて2分放置。
マグカップにフィルターを設置して、耐熱容器に放置していたコーヒーの粉とお湯をフィルターに流し込んでいく、という淹れ方だった。




耐熱容器にお湯を淹れたら、2分ほど放置する。



コーヒーを飲んでみると・・・あら!不思議!スッキリとしていて飲みやすい!!
個人的な感想ですが、喉にひっかかるようなえぐみ?みたいなのがなく、めちゃくちゃゴクゴク飲めるコーヒーになった。
1杯分のコーヒー粉が入ったドリップでも、この方法で淹れられる。
粉だけ耐熱容器に入れてお湯を淹れ、あらかじめどれくらいのお湯が良いか量っておいたぶんだけのお湯をマグカップに淹れて完成。
これを会社に行くときの朝にもやろうかどうか悩み中。
あと、会社でもできなくもないから、仕事中、癒しがほしいと思ったら、この方法でコーヒーを淹れて、美味しく過ごしたい、気もする(そこまで会社でするかとも思うのだ)。
水切りヨーグルトと、耐熱容器に入れて淹れるコーヒー、生活の癒しとしていまハマっております、オススメです。