3月9日に開催される『山南忌』に参加するために京都へと行ってきました。
前乗りして8日、旧前川邸でヒジカタ君グッズを購入、宇治へ行って平等院と源氏物語ミュージアムを見学してきました。
そして次の日。
ついに本番の日を迎えました。
山南忌とは、新選組が結成される前から土方歳三たちと一緒にいた、山南敬助を偲ぶ催しです。
旧前川邸で切腹をした山南さん。
山南さんが切腹した部屋でお焼香、山南さんが眠っている『光縁寺』、壬生寺にある『壬生寺会館』で、葵太夫さんの舞、天然理心流と北辰一刀流の演武、新選組についての講演など、とっても素晴らしい時間を過ごすことができました。
山南忌についての写真は、ほとんどありませんが、壬生寺ですこ~しだけ撮ってきたので、それをここに記録しておこうと思います。
そして、京都旅行最終日。
YouTubeで京都旅行について観ていたら「早朝の清水寺が良い!」という動画を観た影響で、朝6時ごろ、ホテルから出かけて清水寺に行ってきました。
- 【京都旅行2日目】山南さんを偲ぶ『山南忌』に参加しました
- 【京都旅行3日目】早起きして早朝の清水寺に行く
- ホテルをチェックアウトして貴船神社へ
- 京都駅へ戻り定慶の国宝仏像が見学できるお寺『大報恩時』へと行く
- 大報恩寺をあとにし、すぐ近くにある北野天満宮へ
【京都旅行2日目】山南さんを偲ぶ『山南忌』に参加しました
山南忌に参加するためには、参加人数190人だったかな?その中に入るために、旧前川邸へ往復はがきを出します。
サイトを見ると、往復はがきを出す期間が記載されており、190名限定で先着順です。
なので早めに旧前川邸に往復はがきを出し、返信が来るまでドキドキでしたが、無事に参加証が届き、参加証には、時間と参加費3500円について、そして今回の山南忌のスケジュールが書かれていました。
とりあえず、ホテルを出て、旧前川邸へ行きました。

旧前川邸で山南さんにお焼香をしたあと、光縁寺へお参り、そして壬生寺で、新選組の墓、近藤勇と土方歳三の像、大和守安定が展示されている「壬生寺歴史資料室」を見学、その後、お昼を食べ、壬生寺会館へ行き、山南忌に参加しました。




3月9日、壬生寺会館の前で、ヒジカタ君登場、ヒジカタ君グッズのお店が出ていました(ふふふ、私は8日にすでに購入済だったぜ)







ちなみに、壬生寺歴史資料室は、写真撮影不可だったので、ぜひ!壬生寺へ行って見学していただきたいと思います(近藤勇と土方歳三の像と資料室は入場料300円です)
壬生寺をお参りしたあと、お昼を食べ、壬生寺会館へ戻ってきました。
壬生寺会館では、さきほど書いた催しが行われ、最後に行われた抽選会では、天然理心流のクリアファイルが当たりました(^^)

16時前あたりに終わった山南忌。
来年は第20回、来年も山南忌に参加したいと決めました。

山南忌に参加してホテルに帰ってきたあと、551蓬莱の豚まんなどを食べ、早めに寝ました。

【京都旅行3日目】早起きして早朝の清水寺に行く
そして次の日、5時ごろ起床し、6時ごろホテルを出ました。
清水寺は朝6時から開門しているお寺。
日中の清水寺は、インバウンドなどの影響で激混みで、激混みを回避するためには早朝が良いとYouTubeで知ったのです。
京都駅からバスに乗り、バス内のアナウンスに従い下車、そんで車内で言われていた通りに歩いて行くと、こちらの坂に到着しました。
清水寺は、修学旅行でも、数年前に京都に来たときにも、訪れていたのですが、どうやって行くのか、ぽっかり忘れてしまっていました笑

坂を上がり左へ曲がると、清水寺おなじみの門が見えてきます。


3月といえども、京都の朝は、まだまだヒンヤリと寒かったです。




3月といえども、京都の朝は冷え冷えで、山のほうにある清水寺の床などには、霜がついていました。
清水の舞台で転んだら、それこそ『清水の舞台から飛び降りる』(意味違うけど)みたいなことになってしまうので注意です。







ここで小噺なのですが、司馬遼太郎の「新選組血風録」にある、沖田くんの話「総司の恋」を読んだあと、音羽の滝に行くと、とても萌えます笑

早朝の清水寺、めちゃくちゃおすすめです!!
大泉さんが水どうで言っていたセリフ「寺は朝」、まさにこれです!笑
観光客の人もそんないないし、朝のお寺の雰囲気がとても良いし、のんびりと清水寺を観光できます。
ただ参道のお店?は、まだ開店していないので、そこも楽しみの方には、ちょっとデメリットかもしれません。


早朝の清水寺を堪能したあと、いったんホテルへと戻りました。
そして、9時半ごろかな?チェックアウトをして、貴船神社へと向かいました。
ホテルをチェックアウトして貴船神社へ
ホテルをチェックアウトしたあと、京都駅のコインロッカーに荷物を預け、貴船神社に行くため、地下鉄烏丸線で「国際会館駅」へと向かいました。
貴船神社へは、国際会館駅からバスで行くルートのほか、叡山電鉄鞍馬線で貴船口まで行き、そこからバスで貴船神社へと行くルートがあるようです。
ちなみに、車で行く場合、貴船神社奥宮まで行くことができます(奥宮のとなりに駐車場がある)。



国際会館駅から乗って来たバスを降りると、こちらの鳥居が見えてきます。
おお~!と声を出しながら感動しつつ、奥に見える道を歩いて行くと、貴船神社へと行くバス停が見えてきます。



貴船神社へ行くバスは、けっこう本数があるので、待っていればすぐバスが来るという感じでした。
ただ、国際会館駅へ行くバスは本数が少ないので、もし逃した場合、叡山電鉄で京都駅へ帰るのも手ではあります(ほとんどの人は叡山電鉄でした)。

貴船口からバスに乗って数分。
貴船神社近くのバス停で降り、少し歩いて行くと、感動の嵐の貴船神社に到着です。

貴船神社や鞍馬寺(まだ行ったことない)は、どうしても京都駅から遠いというイメージがあって、なかなか行く機会がありませんでしたが、今回の京都旅行で思い切って行ってみましたが、来て良かった!!と強く思いました。
大原三千院も、国際会館駅から行ったことがありますが、大原三千院も遠いですよね。
ちなみに、貴船神社から鞍馬寺まで、山道を歩いて行く(2キロくらい)ことができるみたいで、次回、京都に来たときには、ぜひともチャレンジしたいと思います。

みなさまここの階段で写真を撮っておりました。
階段を上がって行くと、社務所と








本宮でお参りしたあと、奥宮へ行くために、車に気を付けながら車道をあるいて行きます。
途中、結社(中宮?)がありますので、そこでもお参りをして行きます。

川を右側に見ながら歩いて行くと、中宮に到着します。
ベンチに座って少し休憩しました。



日差しが暖かく、流れる川の音に癒されながら、貴船神社・奥宮に到着しました。










貴船って『気生根』って書くんですね

貴船神社、本当に来て良かったです!!
本宮にいたとき、おみくじをやってみたんですが、結果は末吉。
で、内容があまり良くなさすぎて、これから良くなるようにと、今回はおみくじを結んで京都駅へと帰りました。
京都駅へ戻り定慶の国宝仏像が見学できるお寺『大報恩時』へと行く
わたくし、大報恩寺にある仏像が大好きで、京都に来るたびに見に行っているのですが、今回も、大報恩寺に行って仏像を眺めていこうと思いました。

二条城にも行くバスなので、かなり激混みになります。
大報恩寺には『霊宝殿』という建物がありまして、そこに私の好きな仏像『如意輪観音像』がいらっしゃるのです。
如意輪観音像とは、手を顔にあてて若干リラックスしたような感じに見える座り方をしている仏像です。
霊宝殿は、写真撮影不可なので、ぜひとも!定慶作の仏像を見ていただきたいと思います(基本的に大報恩寺はどこも写真撮影不可)。
北野天満宮に近い大報恩寺なので、北野天満宮を参拝したあとに、大報恩寺に来てもよいかもと思います(京都駅から出ているバスは同じ)。






大報恩寺をあとにし、すぐ近くにある北野天満宮へ

大報恩寺から北野天満宮へ行く方が多く、道に迷うこともなく行けると思います。
今回、Googleマップを見ていて、初めて北野天満宮がこんな近かったんだと知った私です笑

北野天満宮の梅が、ほぼほぼ満開のような雰囲気になっており、たくさんの参拝客の方がスマホ片手に梅の写真を撮っておられました。
私もスマホ片手に写真を撮っていきたかったんだけど、新幹線の時間が迫りに迫っていたので、足早に写真を撮っていました。
行きのバスの時間が、かなり長かったので、帰りのバスも、もしかしたら長いかもしれないと思い(道路渋滞とバスに乗る乗客が多いため)、なるべく早めに北野天満宮をあとにしようと決めていました。










ということで、時間が来たので京都駅へ戻りました。
あっという間の京都旅行。
また山南忌に参加するために、2026年も京都へ行きます!(^^)
旅行中、天気がずっと良くて、やっぱり京都ってええ場所です。
※総司の恋を読んでから音羽の滝に行くと萌えます(2度目)。
